2026年 04月 11日
千鳥ヶ淵・・・2026
BG4の4月は 千鳥ヶ淵の夜桜撮影 です。。。
桜の開花とお天気とメンバーの都合を合わせ 曇り空でしたがこの日に決定❣️
早めの夕飯と言うことで 神田・神保町にあるカレーショップ「ボンディ」前に集合^^

BG4 今回急遽欠席で 1名欠席で BG3でお散歩しました。。。

欧風カレーの超有名店で、甘みとコクの後にスパイスが香る、リッチでクリーミーな味わいが評判です。
もちろん チョイスしたのは このお店で一番の人気メニューの「ビーフカレー」🍛

具材が柔らかく、付け合わせのバター付きジャガイモも特徴。平日の15:00でも二階に登る階段には行列ができていました。

価格はやや高めですが、 フルーツの甘みと玉ねぎのコク、そして奥深いスパイス感が融合した濃厚なカレーは 口に入れた瞬間に「旨い」って言葉が出るほど。。。

ビーフもボリュームたっぷり♪

十分に高めの価格の価値があり、超満足しました。
(2)
神保町駅から1駅 九段下まで地下鉄に乗って移動して、千鳥ヶ淵に。。。
まだ辺りは明るく 田安土橋辺りをパチパチしました。。。

最初に撮るのは、だいたい田安土橋を舐めて田安門。。。
菜の花も 桜も綺麗でした^^
今回は写真をソフトに仕上げるのに 画像処理しないで撮れる ソフトフィルターを色々使ってみました。

いろんな経験を積むことで、撮影の幅も広がりますこれだけ人が多いと あまり離れないで撮るのが良いのですが やはり集中しちゃうと撮影時間はバラバラ💦

千鳥ヶ淵は徳川家康が江戸開府後に 江戸城の拡張工事を行い 半蔵門と田安門の間に土橋を築いて、元々あった局沢川(おつぼねざわ)をせき止めて 飲料水の貯水池として造られました

お堀ってお城の周りをグルリと取り巻くイメージなんですが、ここは土橋で堰き止められていたり、いろんな造りがあるんですね。。。
今は 手漕ぎボートやスワンボートがお堀に浮いているので 写真を撮るにもポイントになってありがたいです。乗っている人は撮られていることをかなり意識しているんでしょうね(笑)

千鳥ヶ淵周辺(現在の番町・麴町・九段周辺)は、江戸時代に将軍を直接守る「大番組」の旗本屋敷が集まる「番町」として整備され、この一帯には由良播磨守や、数多くの武家屋敷が 関東大震災前まで立ち並んでいたそうです。

明治時代、卓越した日本語能力で、薩長同盟の仲介など、英国の対日外交に不可欠な役割を果たした英国公使館員のアーネスト・サトウさんが このあたりの桜の美しさを絶賛し、大使館前の堤に桜を植えたことが、後の桜の名所のきっかけとなった と言われています。

平日ですが 千鳥ヶ淵の桜並木は毎年こんな感じで 混雑します

1900年(明治33年)には、道路建設のためにかつて繋がっていた「半蔵濠」と分断され、現在の形になりました。

現在は周辺の千鳥ヶ淵緑道が約700mにわたり桜のトンネルとなり、春にはボートも営業する観光スポットとなっています。

千鳥ヶ淵の名前の由来は 諸説ありますが、V字型の濠が千鳥が羽を広げた姿に似ていることや、冬にユリカモメ(千鳥の一種)が飛来するためなどと言われていますね
(3)
18:30を過ぎて やっと辺りも暗くなり。。。ライトアップの光も目立つようになって来ました

1 でも今まで撮って来た感じと 何か違うんですよね しっくりこないんです💦

3-2
よくよく いままでの感じと違うのか?を考えてみたら
こんなにたくさん歩いて 撮影していなかったんです(笑)

この日も すでに飽きちゃって お空に浮かぶ お月様を撮ってみたり。。。(笑)

それまでは ここにくる回数も多かったので 九段下から上がって 千鳥ヶ淵公園に入った途端に
田安土橋方面にカメラを向けて 1枚撮って おしまい。。。みたいな(笑)
そう、しっくりこない原因がわかりました💦
いつも撮っていた 田安土橋を奥にしたアングルのショットを 撮り忘れていました🥵
来年は 忘れず撮ります(笑)

コロナ禍前は ここにくるのが楽しくて。。。毎晩来た年もありましたよ。。。
会社の仲間と一緒に来て 私は1枚撮って 靖国神社前の屋台で・・・いっぱいとかね
東京のお花見を満喫していました。。。
今回も気心の知れたBG3での 訪問となり雰囲気もだいぶ変わって楽しかったです♪

3-6
千鳥ヶ淵初見参の Cちゃんは 撮影時間ギリギリまで絶好調でした♪
今日の後ろ姿は
こ ち ら。。。時間ギリギ

このあと BG3の一人 山健さんが 写真仲間と開催しているグループ写真展を見るために 千鳥ヶ淵から市谷まで おおよそ20分かけて移動しました(笑)
夜景撮影でのソフトフィルターの効果も確認できました。。。 毎回、目的を持って参加するメンバーにも感謝です。。。
今回もBG4(3)楽しく過ごすことができて 感謝 感謝です♪
いままでFacebookに日々の出来事を短くアップしていましたが、これからはできるだけこのblogに日々の投稿をしていこうと思います
by poyopapa
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2026年 04月 03日
今日はここ・・・2026
タンシチューは初めていただきました^^
piyopapaのような味音痴でも 赤ワインと野菜の甘みを感じることができます💦
カントリー・ドクター
慈悲の人 シュヴァイツァー
水俣
など、人々の生活に密着した作品を次々に発表していきます
これで、複数の写真と短い解説文を組み合わせて物語を紡ぐ「フォト・エッセイ」の第一人者として確固たる地位を築いていきました

(この通路の写真は、ロベール・ドアノーの作品「パリ市庁舎前のキス」です。。。写真展とは関係なく常設です)
1954年に『ライフ』誌を退いたスミスは、ニューヨーク・マンハッタンのアパート、通称「ロフト」に移り住みました。
そこは、セロニアス・モンクやマイルス・デイヴィスをはじめとするジャズ・ミュージシャン、サルバドール・ダリや抽象表現主義の画家たち、ロバート・フランクやダイアン・アーバスなどの写真家まで、時代を担う多彩な芸術家が集う場となり、頻繁に行われるジャム・セッションや交流の様子をスミスは写真に収めました。

この時期のスミスさんの作品は、従来のジャーナリズムの枠を超え、写真の芸術的可能性を探る試みに力を注いていたと言われています。

今回の展示では、「ロフトの時代」とその前後の作品を中心に紹介されていて、報道写真家としてだけでなく芸術家としてのスミスさんの姿に光をあてて、その作品を新たな視点から再考する機会を提供してくれています。

スミスさんが生活していたロフトの部屋の一部も再現されていました。。。
今回の拝観で、スミスさんの作品の新たな魅力を再発見する機会となりました。
展示もとても素晴らしく 会期中、写真仲間を誘って もう一度見にきたいと思っています^^
(3)
今日の後ろ姿は。。。
こ ち ら。。。

今週末は関東地方は 雨模様ですね😭 日曜日の午後からは雨が上がるそうですが、桜の花もがんばってくれるかなぁ
それにしても今年の春は 雨が多いですね。。。
ちょっと前までは 雨が降らなくて 水瓶であるダムの貯水量が心配でした。。。今の雨の降り方でも まだまだ水瓶は足りないようです💦
ガソリンの節約、水の節約。。。と今までどんなに便利な生活を送っていたのか? ありがたく思います。。。
個人的には、車検も通したから後2年は車に乗れるのですが。。。ただいまの車、燃費は1Lあたりけっこう走るんですよ^^
燃費も良いので、このまま乗り続けよう〜 なんて思っていたんですが、原油が入ってこない なんてことになったら 想像もできない不便な生活を強いられるのです。。。💦
仲の良い写友さんとは、車が使えないとなると電車だな? って話をしていたんですが、電車も今みたいな本数は走らなくなるんでしょうね。。。心配事はつのります。。。
・・・が、あんまり心配しないで毎日を楽しく過ごすようにしています(笑)
by piyopapa
2026年 04月 01日
桃源郷・・・2026
















































































